スワップ生活目指し7ヶ月目 5 【619,501円 円介入過去最高の11兆円】

スワップ

ヒロセ通商

保有Lot   1,200

累計スワップ 538,340

※1Lot=1000通貨

セントラル短資

保有Lot   400

累計スワップ 81,161

※1Lot=1000通貨

累計スワップの合計:619,501円

ドル円158円半ば~159円の狭いレンジ

5月25日〜5月29日のドル円は狭いレンジであまり動きがなく。

依然として続く中東情勢への緊迫感から安全資産としてのドル買いが根強く、週半ば

4週間ぶりの高値159.65円をつけました

ただ為替介入警戒もあり160円に頭を押さえられているような動きでした

トルコリラ レンジ~3.49円

ドル円が円安圧力が強いおかげでトルコリラは下支えされているような1週間でした

ただ、それでもリラは長期的に下へ押し下げる力がつよく

(先週も書きましたが)リラ通貨防衛のための外貨や金が底をついているのでは?という観測と

この先は利上げするしかないのではという観測とが入り混じっているような動きでした。

スワップ金利をポチポチしている身としてはトルコ政策金利再び上昇するなら

ありがたいのですが、トルコの経済や通貨価値という観点から見ると単純な話でも無く。

引き続きリラを握りながら動向注視です。

財務省 円為替介入額の発表

4月28日〜5月27日の間に過去最高額の

11兆7349億円の為替介入を実施していたことがわかりました

(財務省の「外国為替平衡操作の実施状況」というやつです)

ただ…これが効果があったのかどうか?

介入で155円台まで下がった為替はふたたび円安へ動いてますからね

この情勢やGWの閑散相場の中で円安を抑えられたという言えば

効果があったというべきでしょうか

来週の経済指標

6月1日(月):米・5月ISM製造業景気指数
6月3分(水):植田日銀総裁の講演(追加利上げへの地ならし発言があるか注目)
6月3日(水):米・5月ISM非製造業景気指数
6月5日(金):米・5月雇用統計(最重要イベント)

アメリカの経済指標はドル円&ドルリラ→リラ円と影響が波及するので注目です

今週までの累計スワップ

トルコリラ円 日足

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