スワップ生活目指し 9ヶ月目 2 【ドル円トルコリラ円ともに狭いレンジ】

スワップ

ヒロセ通商

保有Lot   1300

累計スワップ 689,470

※1Lot=1000通貨

セントラル短資

保有Lot   420

累計スワップ 131,758

※1Lot=1000通貨

累計スワップ合計:821,228円

先週は手足口病に罹ってしまいダウンしてました

風邪でもなんでもそうですが歳をとると治りも悪くて

しばらく体調がすぐれない時期が長く続きますね

健康第一という言葉が身に沁みます

そんなときでも為替や株価は容赦なく動きスワップはコツコツ溜まっていくので

ありがたい限りです

7/13~ドル円 中東情勢が再燃

円買いとドル買い材料がぶつかりあい結局レンジ内でうろうろする相場となりました。

米国CPIは史上予想を下回り一時161.6円くらいまで下落

その一方で米国とイランの戦闘再開と中東情勢が再び緊迫化したことで

原油高、円売りとなり再び上昇

結局は162~162.5あたりのレンジ内に収まりました。

国内資産への投資へ後押し発言

為替への影響はダイレクトではないですが

高市総理が国内資産への投資について言及。

現在、NISAが一般市民にも普及し始めたのはいいとして

日本人はS&P500などの米国の投資信託や株を多く買っている状況です。

つまり円が流出してしまっていることを依然から懸念されていたようです。

そこで、日本株や日本国債の買いを推奨をしたいのだと。

資産の国内回帰ですね

ただ、具体策が明示されたわけでは無いのです

片山財務大臣がちらっと個人向け国債をNISA対象化へと発言をしましたが

これも具体的に決まったわけでもないです。

これらが実現すると円に期待がかかるので円高に少し動くのではないかと思います。

私も株を少しやってますので日本株が買いやすい環境が整うといいなと期待してます。

7/13~トルコリラ円 スワップ減少

相変わらずレンジ。3.45前後で動かずです。

やや下落気味かと思うので、円介入なんかがくれば一気に下に引っ張られそうですね。

リラ高の方向には引力が弱い状況です。

最近、各証券会社でリラの証拠金の増減がありました。

ヒロセ通商は1000通貨あたり200円→140円に引き下げ

セントラル短資は新規取引から4%→5%へ引き上げ

またスワップはセントラルが1万通貨あたり23.1円に引き下げとなりました

トルコリラ円のロング建玉が過去最高数というニュースもありますので

証券会社がもう限界!となりつつあるのでしょうか

急激にスプレッドを広げてポジション狩り・・・なんてことが起きなければよいのですが。

そんなときに備えて低レバでリスクを極限まで下げておくのがよいですね

ちなみに私は

ヒロセは証拠金維持率1500% レバ1.57倍

セントラル短資は800& レバ3.1倍 (ポジション少ないので。。。)

で維持しています。

来週の重要な経済指標スケジュール(7/20〜7/24)

・7月20日(月)は東京市場が休場

  • 7月23日(木)時間未定 トルコ中銀 政策金利発表 トルコ
  • 7月24日(金)08:30 6月 全国消費者物価指数(CPI) 日本
  • 7月24日(金)22:45 7月 購買担当者景気指数(PMI・速報値) 米国

今週までの累計スワップ

トルコリラ円 日足

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