保有Lot 1,250
累計スワップ 624,965円
※1Lot=1000通貨
保有Lot 400
累計スワップ 110,281円
※1Lot=1000通貨
累計スワップ合計:735,246円
円安続く 162円防衛戦
アメリカの利上げ観測が強まる=日米の金利差が広がる期待で
ドル買いが強く円安が止まらない1週間でした。
片山さんの牽制もありましたが限定的。ぐんぐん上昇=円安方向に進んでいました。
161.9あたりに来ると弾かれていったん下落してきますが
それでもまた162円を目指すという感じ。
こんな動きを最近ずっと続けていますね。
ドルは強いが円介入の警戒もありなかなかドル円はポジションを持ちにくい相場が
続いています。
レンジをながらく続けたあとに上限もしくは下限を抜けると
大きく一方に吹っ飛ぶということはよくあります。
今回は下限というよりは上限162円が壁になってますから
そこに損切する逆指値と上に吹っ飛んだ時の期待の指値が多く溜まってますので
ひとたび抜けるとそれらのポジションを巻き込み一気に上昇するのです。
162円を抜けることがあれば恐ろしいくらい上に吹き飛びそうな気がします。
エネルギーを蓄えていつ噴火してもおかしくない火山のような感じでしょうか。
これは下限にも言えることで円介入が入ればストップロスを巻き込んで
一気に下落をします。
前回の円介入から時間がたってますので新たなポジションが置かれ
エネルギーを蓄えているという感じです。
トルコリラ円 リラ安の継続と歴史的円安による下支え
リラは相変わらず弱く下落基調です。
ですが円も負けじと弱いですので皮肉にもそれが下支えとなり
トルコリラ円は3.47円あたりで横ばい。
スワップを日々貯めているリラスワップ民としては上がりもしないけど下がらないのが
ありがたいわけです。
今のうちにコツコツスワップを積み増して証拠金を増やしていきたいです。
来週の重要な経済指標スケジュール(6/29〜)
・7月1日(水)23:00 6月 ISM製造業景気指数 米国
・7月2日(木)21:15 6月 ADP雇用統計 米国
・7月3日(金)16:00 6月 CPI(消費者物価指数) トルコ ★
・7月3日(金)21:30 6月 雇用統計(非農業部門雇用者数 / 失業率 / 平均時給) 米国★
トルコのCPIでは追加利上げをするかの重要な指標となります。インフレ再燃となれば利上げに迫られるでしょう。リラスワップ民としては重要な経済指標となります。
今週までの累計スワップ


トルコリラ円 日足

