スワップ生活目指し 8ヶ月目 3【161.80円台バブル期の安値圏へ突入か?!】

スワップ

ヒロセ通商

保有Lot   1250

累計スワップ 603,090円

※1Lot=1000通貨

セントラル短資

保有Lot   400

累計スワップ 103,002円

※1Lot=1000通貨

累計スワップ合計:706,092円

日米金利差懸念 バブル期以来の円安に突入か?!

160.20円付近でスタートしたドル円ですが

161.80円あたりまで上昇しました

2024年7月の161.95円以来の安値圏です

これを抜けると37~39年前あたりのバブル期あたりまで壁がありません。

円安進行の理由としては

FOMCでアメリカの利上げは据え置きでしたが

年内の金利見通しを利上げ予測に転換(半数が利上げに賛成)

日米の金利差がさらに開く見方が強くドル買い円売りにつながりました。

日銀も1%の政策金利を発表したばかりでしたが

織り込み済みだったので影響は限定的な印象

それ以上にアメリカの利上げ観測転換が強く市場に響いた格好となりました

再度の円介入も噂されていますけど

効果が限定的だと投資家に読まれているので結局は買い場になるだけではないかと

チャートで言うとただの押し目になるだけ…

なので介入もしにくいところだと思います

週明けも相場は荒れそうですね

バブル期の円安とは

私が幼いころは日本はバブルの真っただ中

1ドル300円の時代でした

なので家族でハワイ旅行に行けるお友達はお金持ちばかりでしたね

(バブルなのでお金持ちも多かったのだと思いますが)

空港で両替するときに

300円も払わなきゃいけないなんて信じられない世界です

1ドル100円以下の時代も見てきましたので・・・

今でもかなりの安値ですけどもっと円安の時代があり

その時代に近づいているなんて、いったいこれから日本はどんなふうになるのでしょう…

トルコリラ円

相変わらずレンジ、それも狭いレンジ内でした

最近トルコリラ円はドル円にあまりひっぱられないチャートを描いていますね

上がりにくい(リラ高にいきにくい)状態かもしれません

円介入の時は1段階下がりましたので、リラ安に動くときだけはぐんぐん下がりますので

ある程度の警戒は必要です

長期保有を前提なのでレバ1.5倍あたりで余裕をもって構えています。

来週の重要な経済指標スケジュール(6/22〜)

・6月23日(火)14:00 日銀・コアCPI(消費者物価指数) 日本

・6月25日(木)21:30 5月 PCEデフレーター(個人消費支出)米国

・6月25日(木)21:30  1-3月期 GDP(確定値) 米国

今週までの累計スワップ

トルコリラ円 日足

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