保有Lot 1450
累計スワップ 805,380円
※1Lot=1000通貨
保有Lot 420
累計スワップ 167,884円
※1Lot=1000通貨
累計スワップ合計:973,264円
ドル円 159円前後でのもみ合い
米財務省が長期国債の買い入れ消却拡大を発表。
これにより一時的に米金利が低下し、158.03円付近まで連動して下落しました。
(国債の買い入れ消却拡大については後述)
週後半は米国PMIが市場予想よりも強く再びドルが買われ159円超で終了。
結局は159円前後でもみあった1週間でした。
長期国債の買い入れ消却(バイバック)
国債を途中で買い戻すこと
つまり国債=借金を市場から買い戻してチャラ=消滅させる仕組みのこと。
国債って普段は国がお金を借りるために発行しますよね。
その逆なのですが、ではなぜ米財務省はバイバックをするのか?
主な目的は
債権市場の流動性(取引のスムーズさ)を高め、市場を安定させること。
ではバイバックをすることでどうなるのか?
自らが買い手となって古い国債を買い取ることで、市場にお金を循環させる
↓
国という巨大な買い手が「国債をたくさん買う」と表明したため、国債の価値(価格)が上がる。債券は「価格が上がると、金利(利回り)が下がる」という絶対のルールがあるため、米国の長期金利が一気に低下。
↓
米国の金利が下がったことで、「ドルで持っているメリット」が薄れ、投資家がドルを売って円を買い戻し、ドル円が一時的に下落(円高)。
ただ・・・
古い国債の買い入れの資金を、新しく発行する国債で穴埋めしているので
米国の借金の総額(財政赤字)が消え去ることはない・・・。
インフレ圧力も変わらないわけなので落ち着いた市場がこれに気づき
またドルが買われだしたというのが週後半の動きかと思われます。
ただニュースとしてはインパクトがあるので為替はすぐに影響を受けますからね
こういうファンダメンタルまで読んで売り買いとポジションを変えられると
FXで稼げるのかな~と思います。
私はスキャルピングのセンスは無さそうなので
こういうときは静観しています。。。
トルコリラ円 トルコ政策金利据え置き 3.30円前後
3.30円台前半の狭いレンジ内での推移した1週間でした。
リラのスワップ運用を考えると下落せず長い期間レンジ内にとどまってくれるのが
ありがたいわけです。
トルコの政策金利は現在37.00%
来月の決定会合で据え置きとなるか…
それまでは大きな動きはなさそうです。
来週の重要な経済指標スケジュール(8/24〜)
8月28日(金)08:30 8月 東京都区部消費者物価指数(CPI・生鮮食品除くコア) 日本
8月28日(金)21:30 7月 個人消費支出(PCEデフレーター) 米国
8月27日(木)〜29日(土)ジャクソンホール会議(米FRB議長講演)米国
この中でも最も注目なのは米国のジャクソンホール会議でしょう。
「9月の利下げ・利上げの有無」や「今後の金融政策のロードマップ」のヒントを探ることになります。
日本CPIは日本が年内の追加利上げに踏み切るかどうかを判断するにあたり重要な材料です。
今週までの累計スワップ


トルコリラ円 日足


