スワップ生活目指し 10ヶ月目 2【協調介入の余韻と米雇用統計ショック】

スワップ

ヒロセ通商

保有Lot   1450

累計スワップ 761,589円

※1Lot=1000通貨

セントラル短資

保有Lot   420

累計スワップ 154,487円

※1Lot=1000通貨

累計スワップ合計:916,076円

日米「協調介入」の激震とリバウンド 

今週(2026/8/3~)の為替相場は、前週に実施された「日米協調介入」の強烈な余韻が残る中、

週末の「米雇用統計の悪化(サプライズ減少)」が決定打となり、

ドル円は大幅な下落基調(円高)を維持しました。トルコリラ円も円急伸の波に呑まれ、レンジを一段引き下げる展開となっています。

米財務省(ニューヨーク連銀)も円買いに動いた

「日米協調介入」の事実が週初に判明しました。

投機筋の円売りポジションの巻き戻しが一気に進み、は一時155.21円前後まで円高進行。

その後は158.55円前後までじわじわと買い戻されました。

週明けはトレンド転換かと思う動きでしたが、やはり円を買う理由は強くなく

中東情勢の緊迫化も受けて円安圧力が強いですね。

7日(金)に発表された米7月雇用統計が市場の増加予想に反して悪く

ドル売りが殺到。

9月の追加利上げ観測が急後退したわけですね。

これに乗じて介入で押し込んでくるか?!と注視していましたが

最終的には157円台半ば〜後半の安値圏に押し戻されてクローズしました。

トルコリラ円 円高で3.30円台へ転落 買い増し検討

円の為替介入後、3.40円に戻れず3.30円台でレンジを作った1週間でした。

レンジの位置が一段下がったような感じです。

ドル円に巻き込まれていますが、それよりも下げ圧力が強いように

思います。

ドル円が下がるときは押し込まれるけど

上がるときは鈍い・・・みたいな。

さてさてそれでもスワップ獲得のために握力全開で握り続けるわけですが

ここらでしばらくレンジを作るようならあと少し買い足したいなと

思ってます。

まあそれも来週の相場を見てからですね~。

8/10~日本は閑散相場

日本はお盆休みのため市場参加者が少ないと予想されます。

普段より取引量が少なくなります。

流動性が低いという見方もありますが

突発的なニュースがひとだびでると

吹っ飛び大荒れになりやすい性質もありますので要注意です。

介入狙ってきそう・・・

来週の重要な経済指標スケジュール(8/10〜)

  • 8月12日(水)21:30 7月 消費者物価指数(CPI) 米国
  • 8月13日(木)21:30 7月 卸売物価指数(PPI) 米国
  • 8月13日(木)21:30 前週分 新規失業保険申請件数 米国
  • 8月14日(金)21:30 7月 小売売上高 米国


今週までの累計スワップ

トルコリラ円 日足

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