保有Lot 1300
累計スワップ 711,309円
※1Lot=1000通貨
保有Lot 420
累計スワップ 138,901円
※1Lot=1000通貨
累計スワップ合計:850,210円
有事のドル買い 円安止まらず
イラン情勢が引き続き緊迫しており
石油タンカーを攻撃というニュースで急激に原油が高騰
原油が上がるとドルも買われるのでドル高へ。
有事のドル買いですね。
まだ戦争相場は終わらないということでしょうか。
停戦とか一時停戦とか締結とかトランプさんは数々におわせてきてますが
相場や株価を動かすだけ動かして戦争は結局終わってないですね・・・。
歴史的円安に、片山財務大臣は「過度な変動には断固たる措置を果断にやる」と発言し
すこし円が買い戻されましたがそれでも163円台ですよ。
先ほどスーパーに行ったのですが外国産のお肉が国産の値段より高かったです。
逆転現象・・・。
1ドル100円の時代が続きましたのでその時代にくらべると単純計算で1.6倍ですね。
100円ショップとか100円で買えるものがだんだん少なくなってきたわけです。
トルコリラ ジリジリ円安
トルコ中銀が政策金利を据え置きとしました
織り込み済みだったのか特に大きくは動かず、ほかに材料もないので
ドル円の円安に引っ張られる格好でジリジリと円安で3.46円付近で今週は終えました。
セントラル短資FXトルコリラ円新規注文停止
セントラル短資は新規のトルコリラ円の新規注文を7/21~停止しています。
スワップを下げたり怪しい動きはありましたが
まさか停止となるとは・・・
停止にした理由は買い建玉が増えすぎたためです
高レバで買い注文をする投資家も増えたため、もともとトルコリラという新興国通貨は
リスクが高いと言われていますから、そのリスクヘッジと説明されています。
また証券会社にとっても、インターバンク相手にカバー取引で相殺してきた顧客の建て玉分のリスク
がそれを超えてしまった。つまり顧客を増やしすぎて建て玉が増えすぎて想定を超えてしまった・・・
ということでしょうか。
もちろん、イラン情勢悪化という数か月前には想定しなかったリスクもありますが
あれだけキャンペーンを打ち出して集客をしておいてギブアップなんて・・・と
こちらからすると身勝手ですが思ってしまいます。
まあ、私もその広告につられて口座開設した一人ですw
ちなみに新規注文が出せないだけで、今保有しているlotはもちろんそのままです。
決済もできるそうですよ。
これ以上増やせないというだけです。
一時的なものかもしれませんのでスワップを貯めながら、また新規買い入れができる時を
待とうと思います。
買い足したいときはヒロセ通商さんの口座で増やします。
2つの口座の収益を公開していますが
セントラル短資FXの口座はしばらくは420Lotから増えませんのでご承知おきを。
来週の重要な経済指標スケジュール(7/27〜)
- 7月30日(木)時間未定 日銀金融政策決定会合(政策金利発表) 日本
- 7月30日(木)15:30 植田日銀総裁 定例記者会見 日本
- 7月30日(木)21:15 7月 ADP雇用統計 米国
- 7月30日(木)21:30 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP・速報値) 米国
- 7月31日(金)03:00 FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利発表 米国
- 7月31日(金)03:30 パウエルFRB議長 定例記者会見 米国
- 7月31日(金)21:30 6月 個人消費支出(PCEデフレーター) 米国
今週までの累計スワップ


トルコリラ円 日足

