スワップ生活目指し 12ヶ月目 2 【米インフレ指標上振れもAI株不安で複雑な動き】

スワップ

※※セントラル短資アプリが現在ログインできないため、仮でヒロセ通商の最新収支+セントラル短資の前回までの収支を表示。

復旧次第、更新します→10/19セントラル短資の最新収支で更新しました。

今週のドル円・重要指標に振り回され方向感欠く

週半ばの14日に発表された米9月消費者物価指数(CPI)は、前年比+3.7%と市場予想(+3.6%)を上振れ。これを受けて米長期金利が急上昇し、ドル円も一時200日移動平均線を突破して158.94円まで大きく値を上げました。

ここから円安かと思いきや直後に、AI関連企業の資金調達や収益性を巡る信用不安がにわかに浮上し、株式市場が動揺。リスクを避けるために安全資産とされる米国債に買いが殺到した結果、米長期金利が急低下。

ンフレによる「ドル買い」と、株安・金利低下による「ドル売り」が完全に綱引き状態となり、週末は158.06円あたりで今週の取引を終えています

トルコリラ円は3.20円を挟んで底堅い攻防

トルコリラ円は比較的狭いレンジでの推移となりました。

週前半のドル円上昇局面ではリラ円も連動し、一時3.21円台後半まで買われる場面がありました。しかし、ドル円の反落や週末にかけての調整もあって上値は重く、週末は3.18〜3.19円付近での着地となっています。

先週に引き続き「3.20円の抵抗線」を明確に上抜けるには至っていませんが、大きく崩れることもなく底堅く推移している印象です。評価損益のマイナスをじっと耐えつつ、日々積み上がるスワップポイントを軍資金に変えていく日々が続きます。

来週の重要な経済指標スケジュール

  • 10月22日(木)21:30 前週分 新規失業保険申請件数 米国
  • 10月23日(金)08:30 9月 全国消費者物価指数(CPI) 日本
  • 10月23日(金)22:45 10月 製造業・サービス業PMI(速報値) 米国

日本のCPIは日銀の政策判断に影響を与える可能性があり注目

今週までの累計スワップ

トルコリラ円 日足

タイトルとURLをコピーしました